だれもが働くこと・生きることについて、もっと様々な視点から考えられ、よりイキイキと人生を過ごしている社会へ。

「だれでも就労支援センター」の想い

私たちが目指すビジョンは、「働き方や生き方とはこうあるべきだという断定的な意見が尊重される社会」ではなく、
「だれもが働くこと・生きることについて、もっと様々な視点から考えられ、よりイキイキと人生を過ごしている社会」です。

このビジョンを実現しようとしたときに、発達障害特性や精神疾患を持ち、本当に働きたいと思っているにも関わらず、
働くことができずに悩んでいる方が数多く存在しているという課題があります。
現在の世の中は、そういった方々への適切な支援の質は圧倒的に低く、いまだ根本的な課題解決の仕組みが
存在していないの現状です。
そこで、私たちは日々の気づきや最適な方法を用いて、その課題解決の仕組を創造したいと考えています。

 なぜイヤイヤ働いている人や学んでいる人がいる一方で、本当に働きたい、学びたいと思っている人が
その環境を手に入れられない世の中なのでしょうか?
 なぜ障がい等を持っていると働き方や生き方に制限が生じてしまう世の中なのでしょうか?
 なぜ支援の仕組みが必要のない人には手厚い支援があり、本当に支援を必要としている方への支援は手薄なのでしょうか?


社会が豊かになっていくと当たり前のことのように考えてしまうことがたくさんありますが、
いま、この社会の中でその「当たり前」を当たり前に感じられない方々が数多くいます。
そんな社会は「間違っている」という声を大にして言えない社会自体がきっと間違っていると思います。

生まれた家庭環境や育った場所によって、「当たり前」の支援を受けることができない人がいる社会を
はたして豊かな社会と言えるでしょうか。
そんな社会が「当たり前」の社会であれば、いますぐその「当たり前」自体を変えていきたいと思います。
そのためにはきっと私たちだけではなく、地域の方や当事者の方等、多くの方々のご協力が必要です。

ひとりひとりが目の前の課題に当事者意識を持ち、無理のない範囲で自分のできることをひとつひとつ実現していくことで、
私たちが目指すべきビジョンが実現できると思います。
自分のできる範囲だけで課題解決に取り組むことに後ろめたさを感じる必要はないと思います。
いま、ひとりひとりの一歩こそが世の中を少しずつ良くしていくことに繋がります。

一緒に一歩ずつ前進してビジョンを実現していければと思います。あと一歩を貪欲に。


平成25年11月1日
株式会社ビューポイントコミュニケーションズ
代表 柴山 慶太







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