個人の方へ:就労支援サービス

だれでも就労支援センターの就労支援サービスは、発達障害特性や精神疾患を持つ方に特化した就労支援サービスです。 施設外実習や事業所内部での模擬職場でのPCや作業系業務を通して、自己の特性理解とその対策を身につけます。その後には労働市場等の客観的な情報の提供やビジネスコミュニケーショントレーニング研修等を行った上で就職活動及び適職探しの伴走型サポートを行います。

サービスの目的

1. 発達障害特性や精神疾患の理解を促進し、社会でのつまずきを減らす。
2. 就労支援を実現し、経済面の自立の支援を行う。
3. 当サービスの利用を通じ、自分の強みに気づき、より良い働き方・生き方に気づいて頂けるようにする

障害のある方の就職に関するご相談を承ります。

支援体制

みなさんをだれでも就労支援センターだけで支援するのではなく、地域の生活支援事業所等と連携し、就労前相談から就労後の定着支援まで、私たちがいなくなっても働き続けられるようなネットワークを構築しています。

サービスご利用までの流れ

就労移行支援(未就労者・再就職希望者向け)
対象者:発達障害特性や精神疾患を持つ方等

1見学の申し込み

見学は月〜金の10~17時に随時行っております。見学のお申し込みは、当サイトの【お問い合わせフォーム】もしくは【お電話】にて承っております。ご予約の上、お気軽にご参加ください。

<お電話でのお問い合わせ>


だれでも就労支援センター@尾張・岐阜

 TEL:058-215-0225 FAX:058-215-0235


(営業時間:平日9:00〜17:30)

2見学

実際にセンターまでお越しいただき、どういった方が利用されていて、どういったトレーニングを受講しているのか、またセンター全体の雰囲気などをご見学いただきます。見学後は担当スタッフと面談という形で、センター・プログラム内容への質問やご自身の就労相談ができる場もございます。

<アクセス>


だれでも就労支援センター@尾張・岐阜


JR岐阜駅南口より徒歩2分
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3トレーニングプログラム体験利用

通常のトレーニングプログラムに1〜3回程度の体験利用が可能です。体験期間は利用無料となっております。この体験利用の期間に、本利用をするかどうかの判断材料を集めていただき、担当スタッフとの面談をふまえ、最終的なご判断をいただいております。

4行政への手続き

本利用が決まりましたら、お住まいの市区町村の窓口で、申請手続きを行っていただきます。手続き方法に関しましては、最寄りの市区町村へお問い合わせください。

5利用契約後、正式に利用開始

行政の手続きが終了しましたら、当事業所と利用契約を結び、正式に利用開始となります。





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