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【ブログ更新】-物事を正しく伝えることについて-

こんにちは、利用メンバーのペンネーム(AKITA)です。

※特にペンネームに深い意味はありません。。。

 

今回は、特別に利用メンバーのAKITAがブログ記事を執筆させていただきました!

ぜひ、ご覧いただければ幸いです!

 

「正しく物事を伝えることについて」

 

講義の始めにウォーミングアップということで、『出題されたテーマについての絵を描いてもらう』

というお題のもと実践。具体的なルールとしては「1人が絵を書く人、3人が指示を出す人」

に分かれ、

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  • 絵を書く人は

「お題を知らない。指示のみを聞いて絵を書いていく」

  • 指示を出す人は

「具体的な名称を言わないで、絵を書いてもらうべく指示を出していく」

↓↓

  • 書いてもらった絵を、相手チームが答えてもらう

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以上のような流れ、4人2組に分かれて取り組みました。

 

写真 いわ●ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単純に、指示を受けて絵を書いていくという内容なのですが、これがかなり難しい。

 

 

伝える側としても、なかなか指示を相手に正しく伝えることができない。

 

 

例えば、お題が『自転車』だとすると「タイヤがあって、ハンドルがあって、サドルがあって・・・・」ということで、具体的な名称はNG、

というルールもあるので、「円が2つあって、三角のものが円の真ん中にあって・・・」といったあいまいな感じで伝えることになる。

 

 

さらに、円を書いてもらうにしても「どれくらいの大きさで、どこに円を書くのか。」といったことも伝えなくてはいけない。

 

そういったこともあってなかなか大変でした。さらに、お題が

 

『名古屋城、F1カー・・・』と細かなものになっていくと、

 

「城を書いてもらうだけではNG」→特徴であるシャチホコについて伝えなくてはいけない

 

といったことや、「F1カーと分かってもらえるよう、全体の風景を伝えなくてはいけなくなる」

 

などの、イメージを考えて伝えなくてはいけない。・・・などなど、『物事をうまく伝えるためには色々な工夫が必要』

 

だと実感させられる内容で、頭をフル活用しなければならない内容だったわけですが、ただ、例えば「学校」というテーマだと、

おおざっぱな図形でも理解しやすかったりして「四角があって、丸い円が上の方にある」

 

だけでもなんとなく答えがイメージしやすいといったことがあったり、ほか下記のようなポイントがありました。

 

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■Point

 

「単純な図形だけだと分かりにくい」

↓↓

  • 何かの特徴をつかめば相手に伝わりやすくなる

 

 

「一気に情報を伝えても、書く側が理解できない」

↓↓

  • 1つずつ確実に伝えることが必要

 

といったこと、

 

「お題に対しての知識を相手は知っているか」

↓↓

  • 知らなければ、丁寧に説明しなくてはいけない

 

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上記の通り、考えながら状況にあった説明の仕方をしなくてはいけない

といったポイントなど、繰り返しになるのですが、『物事を伝えるためには様々な工夫が大切』

だと体感することができました。ウォーミングアップ後も、物事を伝えるためのテーマにて、「指示をする側、指示を受ける側」両方の立場になって実習を行ったのですが、それぞれ(指示をする側、指示を受ける側)の

気持ちが分かり、両方の立場においての難しさなどが理解できました。

 

 

今回のポイント・物事の伝え方のヒントとしては、

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◎お題に対しての完成図ができている伝えやすい。

◎「話す+ジェスチャー+地図+紙にして渡す。ほか」、いろいろな伝え方

で混ぜて伝えるとわかりやすくなる。

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特に『物事を伝える場合は、色々な方法で伝えることが大切』

 

だと実感することができ、後半では、振り返りを行い、参加者の

皆さんの意見も共有。非常に実践的な内容で、今後の活動にも

活かせる有意義な時間を過ごすことができました。

 

私も今回の学びを活かしていきたいと思いました。

 

 

文責;利用メンバー AKITA

 

 

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だれでも就労支援センター@尾張・岐阜【精神障害・発達障害を持つ方の社会復帰支援・就労支援センター】

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